
こんなお悩みはありませんか?
- 汚れ・黄ばみ・継ぎ目のめくれが目立ってきた
- 受付・会議室の壁紙を変え、来訪者によい印象を与えたい
- 入居中のまま壁紙を替えたい
- 稼働中オフィスのまま夜間に一気に替えたい
- 原状回復工事のコストを抑えたい
法人専門移転プロが選ばれる理由
オフィス専門の提案力
「クロスを貼り替える」その先にあるゴール(従業員満足度・定着率向上・採用ブランディング・採用コスト削減)を共有。用途・動線・照明環境などを踏まえ、色柄・素材から最適案をご提案いたします。
実績に裏打ちされた品質
大手取引先を含む年間350件超の実績と、20年にわたる施工経験に基づく提案力で、安定した仕上がりと確かな品質を実現します。
入居したままそのまま施工
移転のプロだから、オフィス家具・PCの移動→仮置き→再設置まで自社スタッフで一貫施工。オフィス家具・書庫・OA機器の移動からレイアウト復旧までまとめて対応。配線の保護・復旧も含めて元の状態に戻します。
夜間・休日対応で業務の影響を最小化
時間外や休日に集中的に施工し、業務への影響を最小限に抑えます。ゾーニング計画と綿密な工程管理で安全にトラブルなく施工。週末のみで完了を目指す短工期プランにも対応し、月曜朝からの通常運用に支障がでない工程を実現します。
クロス貼替えの施工手順
1.オフィス家具・書庫・OA機器の移動/仮置き・養生
施工範囲のオフィス家具を壁から約1m離して仮置きし、作業スペースと動線を確保します。粉じん対策としてビニールシートで覆い、保護養生します。

2. 既存クロスめくり
下地の石こうボードを傷めないように、既存クロスの表層のみを丁寧に剥離しはがしていきます。クロスの裏紙は新しいクロスの下地として均一に壁に残るようにはがします。浮き・めくれ・破損のある裏紙は除去しておきます。

3.下地補修(パテ処理)— 段差・穴・クラック補修
段差・欠け・ビス穴・クラック部分にパテを塗り、面をフラットに整えます。仕上がりは下地で決まるため、複数回の「塗り→乾燥→研磨(紙やすり)」を丁寧に繰り返し、凹凸を解消。前工程で裏紙が剥がれた箇所やボード露出部も周囲と均一になるようならし、面違いをなくします。乾燥後は粉じんを除去し、次工程での密着性を高めます。

4. 貼り込み・仕上げ
糊付け機でクロス背面に糊を均一に塗布。上から順にあて込み、ヘラで空気とシワを逃がしながらしっかり密着させます。継ぎ目には下敷きテープを使用し、施工後の継ぎ目の開きを防止します。ローラーでジョイントが見えなくなるようにしっかり押さえて、完成です。




材料ラインナップ・施工実績写真
オフィスで主に採用されるのは、コストと施工性のバランスに優れた量産クロスと、意匠・機能性を高めたAA/1000番台の2グレードです。これらより上位は高級クロスに分類され、デザイン性や素材感を重視する空間で選ばれます。
項目 | 量産クロス | AA/1000番台クロス |
---|---|---|
価格 | 低価格/コスト重視 | 中価格/意匠・機能重視 |
意匠性 | ベーシックな白・淡色中心 柄・質感は限定的 |
木目、石目、ファブリック調など デザインが豊富 |
厚み 下地隠蔽性 |
標準厚 下地の段差・パテ跡が出やすい |
やや厚手〜厚手が多く、 下地の凹凸の目立ちを軽減しやすい |
レンガ調クロス





コンクリート柄クロス


木目調クロス


アクセントクロス

インクジェットクロス


