
キャビネットの連結、解体とは?
オフィス移転時には、キャビネットの連結解除が必要なケースが多くあります。
特に背の高いキャビネットは地震などによる転倒を防ぐため、上下・左右・背面・床・壁など、さまざまな方向でビスやボルトによって連結・固定されていることが一般的です。オフィス移転時には、これらを安全に取り外し、移転先で再度しっかり連結することが求められます。
また、キャビネットだけでなく、ローパーテーション、システムデスク、大型テーブルなども、そのままでは運搬が難しいため、解体・再組立が必要となります。
法人専門移転プロでは、キャビネットの連結、解体を自社施工
法人専門移転プロでは、キャビネットの連結・解体作業を自社スタッフにて行っております。
外注に頼らず、自社スタッフで対応することで、以下のようなメリットがあります。
- 連結・解体作業のスタッフが、他の移転作業にも柔軟に対応できる。
- キャビネットが少ないケースでもムダな外注費が発生せず、費用を抑えることが可能。
よくあるご依頼パターン
- 今使用しているキャビネットをオフィス移転先に再配置したい。
- オフィスのレイアウト変更で、キャビネットの配置を変更したい。
- 新規キャビネットを購入して、古いものと入れ替えたい。
【組立・連結・解体】対応可能なオフィス家具
- スチールキャビネット
- スチールラック
- システムデスク
- L字デスク
- ローパーテーション
- ロッカー
- スライド書庫 など
BCP・地震対策としてのキャビネット連結固定
BCP(事業継続計画)においても、キャビネットの転倒防止対策は重要な項目です。
地震による転倒で従業員の負傷や避難経路の遮断など、重大なリスクが生じる恐れがあります。多くの企業がBCPに「キャビネットの転倒防止策」を明記しており、安全対策の一環として積極的な対応が求められます。
法人専門移転プロでは、オフィスレイアウトのご提案を含め、実効性のある地震対策をご案内しております。
よくある質問
Q.オフィス移転時にキャビネットの連結解除と、移転先での再設置・連結をお願いできますか?
A.はい、もちろん可能です。解体から再連結まで自社スタッフが一貫して対応しております。
Q.今までキャビネットの転倒防止対策をしていませんでした。移転を機に対応できますか?
A.はい。オフィス移転のタイミングでの、キャビネットの転倒防止対策を承っております。
Q.BCPの一環としてキャビネットの転倒防止対策を検討中です。アドバイスはもらえますか?
A.はい。キャビネットの配置や設置・固定方法について、BCPの観点からのアドバイス・レイアウト提案も行っております。
Q.キャビネット以外のオフィス家具の解体や再設置も対応していますか?
A.はい。システムデスクや大型テーブル、ローパーテーションなどの組立・解体にも対応しています。